街乗りEK9のメリット・デメリット

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3年ほどEK9に乗ってきて感じた
街乗りでのメリットとデメリットを書いてみます。

(生活の中で使う車としてのレビューであり、峠の戦闘機としての走りがどうとか
他のテンロクと比べてどうとか、そういったものではありませんからね笑)

メリット
■燃費が良い
これはぶん回さないということが条件になってきますが、普通に乗っていてリッター10を切ることはまずないと思います。
ハイオクとはいえスポーツカーの中ではかなりガソリン代は安く済むのではないでしょうか。
さすが軽量テンロクNA。
■車内が広い。
色々荷物が積めたり後ろに人を乗せられます。
大人4人余裕です。乗り降りめんどうですけどw
■快適装備が豊富
後期やRXに限った話ですが
エアコン・パワステ・パワーウインドウ・電動ミラー・2DINスペースといった基本的な快適装備はあります。
現行車と比べても不便を感じることはあんまりありませんね。

■後方視界もそこまで悪くない
バックの際に後方視界の邪魔になるような位置にスポイラーがついていないのとケツが短いので比較的バックはしやすいです。
デメリット
■コンパクトなボディのわりに小回りが利かない。
最小回転半径5.4mという数値で決して悪いわけではないですが、コンパクトなボディのわりに小回りが利かないなと感じます。
特に代車とかでコンパクトカーとか軽に乗ると痛感します。
そこまでボディの大きさは変わらなくても
グルんと回れて駐車や切り返しが楽なので
「あれ…ここ1回で行けるのか…」
ってなりますよ〜。
EK以降のシビックは5.7mとか5.9mとかなのでまだマシな方ですけどねw
ホイールベース長くてFFなのでこれは仕方ない。
■ドリンクホルダーが微妙
この手の車ではあるだけマシですがw
500mlのペットボトルが置けません。
いや置けないことはないんですが斜めに刺す形になるので安定性は無いです。
四角いパックのやつも無理ですね。
ちなみにスタバの商品は置けますがストローが灰皿に当たります笑
■盗難が多い 
これはEK9に限った話ではないんですがTYPE Rは盗難が多いので、結構心配になります。
対策としてワークスベルのクイックリリースとキーロックを使用しています。

■足が硬い
車高調入れてからだいぶ経つので純正の硬さを忘れましたが結構硬かったはずです。
今はSPOONの車高調を装着しているのですが荒れた路面や段差は振動というよりも衝撃です。
思わず「ぅおぁ!」みたいな声が出ますw

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