180系クラウンアスリートの前期後期・グレードまとめ

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180系クラウンアスリート
各数値や前期後期の違い、グレードによる差など個人的によく確認する項目をまとめていきます。


(wikipedia掲載画像 作者 Mytho88)

200系の先代にあたるのがこの180系クラウン通称ゼロクラです。
210系まで続くことになったNプラットフォームが初めに搭載されたクラウンでもあります。
190系はレクサスGSとなっているため180から200へ飛んでいます。

販売期間は
前期:2003年12月~2005年10月
後期:2005年10月~2008年2月
となっています。

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スペック

ボディサイズ
全長4840mm 全幅1780mm 全高1470mm

タイヤサイズ
225/45R18

ホイールサイズ
18インチ 8J+50  5H 114.3

最小回転半径
5.2m

燃料タンク容量
71L

3.5L馬力
315ps

3.0L馬力
256ps

2.5L馬力
215ps

燃料
無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)

前期後期の違い:外装

ヘッドライト、テールランプの色合いやグリル、バンパー形状が違います。
200系クラウンは前期後期でホイールのデザインがかなり違いますが
180系クラウンは前期後期とも変わりません。
200系クラウン前期のホイールは180系クラウンのホイールに似たデザインになっています。

前期後期の違い:内装

内装面での大きな変更点としてはナビの進化です。
前期はDVDナビ、後期はHDDナビになっています。
前期はバックカメラがクリアランスソナーとのセットでオプション装備で、後期はナビ搭載車であればバックカメラは標準装備になっています。

グレード

前期
Gパッケージ(3.0L)最上級
アスリート(3.0L)
アスリート(2.5L)

3.0Lにしかない装備は
6AT+シーケンシャルシフト
電動チルト&テレスコピックステアリング
クラウンマークレビンソンプレミアムサウンドシステム(OP)

3.0L Gパッケージにしかない装備は
ドット表示式マルチインフォメーションディスプレイ
電動リヤサンシェード
リヤ分割パワーシート
リヤシートヒーター
アクセサリーソケット付きリヤアームレスト
排出ガス検知式内外気自動切換えシステム
リヤオートエアコン
マイナスイオン発生装置

4WDは2.5LのみでFRの2.5Lと基本的には同じ装備ですが、AVSがありません。

後期
Gパッケージ(3.5L)最上級
アスリート(3.5L)
アスリート(2.5L)

上位グレードは3.0Lから3.5Lへ。
フロントディスクブレーキは3.5Lは17インチ、2.5Lは16インチです。
6ATは2.5Lにも装備されましたが、4WDは5ATです。
4WDにも2.5LですがGパッケージが追加され、豪華装備仕様となっていますが
電動チルト&テレスコピックステアリング機能がなかったりと
3.5LのGパッケージと同じ内容というわけではありません。

200系との比較

双方ナビ付のグレードで比較するとオート格納ミラー、Bluetoothオーディオ、DVDチェンジャー
の有無が装備面で違います。
全てハイオク指定の180系に対し200系は後期の2.5Lのみですが、レギュラー指定となっています。

ダッシュボード割れ問題

ダッシュボードが割れが持病のようで
中古車を見ていても割れている車両が多く、割れていなくても今後割れる可能性が高いです。
まあ走行に支障はありませんし、マットで隠したりと対策はあります。
「いや、別に割れててもいいわ」って方は気にしなくて大丈夫です、
私はできるだけ後付けで用品を置きたくない派でして、同じような考えの方で割れが気になる方は新品のダッシュボードに交換することになり結構な金額がかかります。

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Pen Driveのブログ【GRS200→L880K】