【徹底紹介】ZC33S スイフトスポーツはどんな車なのか

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今回はZC33Sの内外装・スペックなどを
徹底紹介してきます

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外装

ボディサイズは全長3,890mm 全幅1,735mm 全高1,500mm
ベース車両のスイフトと比べ、横幅は40mm拡大。
スイフトスポーツ初の3ナンバー車となりました。

スイフトと比較するとフェンダーが張り出しており

ワイドな印象が強調されています。

バンパー,サイドシル,リアバンパー下部は


カーボン調のデザインになっていて
よりスポーティーに見えるようになっています。

マフラーは2本出し。
こちらもスイフトとの
明確な差別化ポイントです。

エンジンルーム内には

1.4L 直列4気筒 直噴ターボエンジン
K14Cが搭載されています。

140馬力・最大トルク230Nm。回さなくても前に出る
トルクの太さが評価されているエンジンです。

タイヤサイズは195/45/R17

純正ホイールは6.5J+50 PCD114.3 5穴

この車両は7J+45のPF05に変更しています。

最小回転半径はスイフトの4.8mから5.1mへと
大きくなっていますが、小回りに問題はない数値です。

灯火類を紹介していきます。
ヘッドライト、ポジション共にLED。

イエローフォグはハロゲンで、ファイナルエディションはLEDのようです。

リヤコンビネーションランプ、
ハイマウントストップランプ共にLED。


リアフォグも標準装備されています。

バックランプはハロゲンで暗めだったので


爆光LEDに交換しています。
HID屋の11990lxの物で、かなり明るく後方の
視認性がよくなりました。

そしてウインカー。

ドアミラー内蔵サイドターンランプはLEDです。

ミラーには電動格納機能、ブラインドスポットモニター、
全方位モニターのサイドカメラが搭載されています。


フロント、リア(バックカメラ)の全方位モニター用
カメラは結構悪目立ちする位置に付いています。

リクエストスイッチは運転席・助手席と

リアゲートに搭載されています。

内装

内装は黒がベースで、随所にある赤いアクセントが
スポーティーさを演出してくれています。

フロントシートはホールド性の高いセミバケ形状で、
Sportロゴ入り専用シートです。

前後のポジションとリクライニングの調整が可能です。

赤ステッチ入りの本革巻きステアリングは
スポーティーさと高級感を兼ね備え、
便利な操作スイッチも充実しています。

左側にはオーディオ類とディスプレイのスイッチ、

右側にはアダプティブクルーズコントロール関連のスイッチ。

下にはハンズフリー関連と

車線逸脱抑制機能のスイッチがあります。

ワイパー操作レバーです。

リアワイパー、リアウォッシャーも装備。

灯火類のレバーにはオートハイビーム機能も搭載されています。

オートハイビームがオフ制御中に使用したい場合は
常時点灯位置にする必要があります。

チルトとテレスコピックで
ステアリング位置を上下・前後に調整可能。


この車両はATなのでパドルシフトが装着されています。

パドルシフトの使い方は二通り。
一つはDレンジ走行中に一時的に操作する方法。
もう一つはMレンジに入れて
マニュアルモードとして操作する方法です。

Dレンジでは、操作後しばらく走行すると
自動的に通常のDレンジ制御に戻ります。
Mレンジではドライバー操作が優先され、
より積極的にギアをコントロールできます。

ただし、オーバーレブやエンストにつながる操作では
制御が入り「ピピッ」という音で知らせてくれます。
また、レッドゾーン付近まで引っ張っても
自動でシフトアップされる仕組みです。

続いてメーター周り。

 


中央ディスプレイには燃費、時計、モーション、トルク、
アクセル開度、ブースト計など様々な情報が表示されます。
そのほか、リモコン状態やパーキングブレーキ未解除、
ドアの開閉状況なども表示されます。

ドアにはミラーやウインドウのスイッチ類。

ドアポケットには収納とドリンクホルダー。


右下には運転支援機能のスイッチ類、

その下にETCがあります。

ペダルはステンレス製。

フロアマットはこんな感じ。

エアコンは中央が丸型、左右が四角型です。

オートエアコンが装備されており、


右で温度、左で風量の調整が可能。
下にはシガーソケットとUSBソケットがあります。USBソケットはデフォルトでは端子のみで
通電していません。


その下に小物置きとドリンクホルダー。

サイドブレーキは手引き式。
隣にシートヒーターのスイッチ

その後ろにドリンクホルダー。

グローブボックスは標準的な広さ。


箱ティッシュは横ならすっぽり入りますが、
縦はかなり押しつぶさないと入りません。

続いて後部座席。

前席に比べ開口部が狭く、
若干乗り降りはしにくいです。

室内は十分な広さがあり、
大人4人が快適に移動できます。
乗車定員は5名。

助手席を手前にすると足元は約37cm確保できますが、


↑助手席側はかなり窮屈になります。


後ろに下げた状態では約13cmです。

シート下も極端に狭くはなく、

一般的な靴であれば干渉しません。

助手席シート裏に収納スペース。

ドア収納はドリンクホルダーと
スイッチパネル横の小物入れ。

座席の間には

チャイルドシート固定用ISOFIXが装着されています。

続いてトランク。

ラゲッジランプも暗かったためLEDに交換。
トランク容量は256L。

後部座席を倒せば長尺物も積載可能。 

実際に助手席足元まで使い、2mの棒状の物を積むことができました。


以上、ZC33Sの徹底解説でした。